寿司・ふぐ・すっぽん・和食処 弥科 弥科で美味しく安く済ませる方法

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弥科で美味しく安く済ませる方法

飲み物

   当店では、瓶ビール大瓶で、600円です。生ビール(中ジョッキ500ml未満)が550円ですから、 量的に考えれば大瓶(633ml)のほうが、だんぜん得です。だから、常連さんなどは(特に宴会の幹事さんは) 、最初だけ、生ビールで後は瓶という方がいます。 でも暑い夏はやっぱ、生ってかんじでしょうが、最近やっとピッチャー(1890円)入れましたので、これひとつで生ビールジョッキ4杯分になり、生をガンガン飲みたい方、ピッチャーお薦めします。
   日本酒は、僕個人的なこのみで最近種類増やしましたが安くというテーマであげればふぐひれ酒は、最初750円ですが、追い酒(おかわり)は320円です。 大体、最初にオーダー時にひれ二枚入ってまして、これで3〜4杯いけますので、ひれ酒1杯だけで終わらすのは、もったいないですよ。  焼酎は、氷代とかは頂いていないので、ボトルでとってもらって、レモンやライムシロップ、梅なんかを別注文して自分で作ったほうが単品で酎ハイやサワーとか頼むより、安上がりですよね。

寿司

   ※一般的にお好みで、ウニやトロをちょこちょこ注文すると高くつきます。
いいものをなるべく安く食べたい場合、まず特上を注文して、それで足りない分をお好みでたのむのが賢明です。 あと、うちの看板でもある(?)寿司会席をたのめば、寿司、てんぷら、刺身、前菜、茶碗蒸しが、セットで2100円から寿司や刺身、天ぷらのグレードに応じて2840円、3470円と、ありますが、単品で頼むより絶対安くつきます。 いろいろなものをちょこちょこ食べたい方にはおすすめです。

※友人から聞いた事なんですが、鮨屋で安くのんで、お腹も満たしたいときはちらしを頼むとのこと。(友人はこの場合、上ちらしと決めている)ご飯の上のネタをツマミに酒を飲み、最後に、お吸い物でも貰ってシャリを食べるとのこと。

刺身

 お客さんで多くの方が、「つまみ、適当に。」とおっしゃります。その場合人数にあわせて盛り合わせで、そのときのお勧めや旬のものをこちらの判断で出すのですが、お座敷に上がられた場合でもカウンターにちょっと来てもらって、自分の好みのものをあれこれ、注文してもらってもかまいません。カウンターには、親父と職人の小野寺さんがいます。どちらもコワモテですが、やさしい(というか、気が弱い)ので、気軽にカウンターのショーケース見にきてください。でも究極の安い刺身は、イカの下足(ゲソ)です。それは、カウンターに並んではいないけど、大体常時ありますから、安く済ませたい方お勧め。(裏メニューで、いわゆるポッポ焼きもあるときがあります。これも聞いてみてください)